寒冷な気候と暮らし

およそ200万年前、地球は現在と違い寒冷な氷河時代が始りました。約1万年前までの間に氷河期6回、温暖期5回が繰り返され、氷河期には地球上の水が氷床や氷河となって陸上に固定されたために、海水の量が少なくなり、海面が低下しました。この結果、日本列島はアジア大陸と陸橋でつながり、大陸の動物が日本列島に渡来してきました。これを追って最古の狩人たちも日本列島に渡って来ました。現在の日本では上高森遺跡で出土した60万年前の石器が最古のものです。この発見によって、日本列島においても中国の最も古い北京原人に対比できる原人の存在が明らかとなりました。新潟県では、これほど古い旧石器時代の遺跡は見つかっていません。そのほとんどが約3万年前以降の後期石器時代に属します。この頃の日本列島は、最後の氷河期を迎えていました。約2万年前には最も寒冷な時期をとなりました。気温は現在よりも6から7度低く、海面は最大130メートルも低下したものと考えられます。このため馬海峡や津軽海峡が狭くなったり、閉ざされるようになり、日本海に対馬海流が流入しなくなりました。海水温は低下し、水蒸気の発生も低かったため、冬は雪が少なく、乾燥した気候でした。

スローライフ

田舎くらし

都会から離れて田舎暮らしでスローライフを楽しみたい。でも知らない地域での田舎暮らしは不安でいっぱいという方は田舎暮らしを田舎暮らしで新規就農にも。

田舎暮らし

お金暮らし

近年のお金や収入格差が大きな社会問題となっている昨今においては各家庭のお金や家計管理は大変厳しい状況ともいえます。支出を抑えるだけの家計の運用では限度がありどこの家庭でも家計は火の車といえるかもしれません。家計とお金のあり方を見つめ直してみましょう。

家計

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